それでは実際にに関して機種例を出して説明していきます。
例に出す機種は見やすさ&設置数でも上位に入るアイムジャグラーEXです。

継ぎ目狙いをマスターする
まずは継ぎ目を発見しましょう

丁度左リール継ぎ目にチェリー・BARがありますので打ってて左リールにサイ・ブドウ・チェリが停止したらリール下部(チェリーとBARの間)を覗き込んで見てください。(「チェリ・BAR・ブドウ」だと継ぎ目が正面に来る為見辛いので)よく見るとチェリとBARの間に1本線が横に走ってるのが見えるはず。それが継ぎ目です。

次にリールを回して見ます。リールが回ってる状態でさっき継ぎ目を確認した位置でリール窓下部のリールの左端を覗き込んで見ましょう。ほら!何か周期的(0.8秒ごと)にガクンガクンしていませんか?それが継ぎ目が通るたびにガクンガクンしているものなんです。後はそのガクンガクンに合わせる様にボタンを押せば毎回チェリを狙える事が出来るようになります。実際は最初早すぎたり遅すぎたりすると思いますので、ある程度近くに押せて成立役に邪魔されなければ、BAR・ブドウ・サイ/チェリ・BAR・ブドウ/サイ・ブドウ・チェリ/ブドウ・サイ・ブドウ(押した位置によってはそれ以上すべるかもです)のいずれかが停止するはずです。上記停止パターンを毎回の様に止める事が出来れば継ぎ目押し&0.8秒のリズム(但し実際の精度は練習あるのみ)をマスターすることが出来、アイムジャグラーの通常時小役回収(チェリ狙い)もOKです♪

色絵柄・出っ張り絵柄狙いをマスターする
まずは目立つ絵柄を発見しましょう。
今度は丁度右リールに7・BARの塊が1箇所だけにありますので右リールが回ってる間 リールをジーっと見てください。
何か光るものもしくは赤黒い塊がやはり何か周期的(0.8秒ごと)に通り過ぎるはずです。
これが目立つ色狙いのタイミング合わせる場所なんです。
ついでに今度は右リールの左右端っこをジーっと見てください。
何か黒い塊(実際はBAR)がやはり何か周期的(0.8秒ごと)に通り過ぎるはずです。
これが出っ張り絵柄狙いのタイミング合わせる場所なんです。
以下は熊酒場の黒絵柄(回転中)です。左リール赤枠内が全体的に黒く、またリール一杯に広がってるのがわかると思います。
こんな感じ
アイムジャグラーは「7・BAR」が右リールに1箇所しかなくペカって7がテンパイしても 目押し出来ない人は運良くその辺で押せるの待つしかないですよね?
これが出来れば最後は自分の力でボーナスを揃える事が出来るようになります。
但し「左リールは7×2、BAR×2」「中リールは7×2、BAR×1」が絵柄複数均等にありま すので恐らくわかり辛いはずです。
左リールは継ぎ目からタイミングずらす中リールは継ぎ目orBAR絵柄からタイミングずらす方法で7のテンパイを狙って下さい。(もっとも左中なら数Gも回せばすぐに7テンパイしてくれると思いますが♪)

直視をマスターする
とにかく上記0.8秒のリズムで目ん玉を上から下へ降ろすだけ、速度が同調出来れば絵柄がくっきり見えます。
速度がズレると見えません、もしくは一瞬だけ見えたりとか。
「くっきり見える」が体験出来ない(わからない)人は右リル上に7・BARがある状態でレバーオン→リール回転に合わせて目を下げてみましょう。
動き出した絵柄が目で追えたらそれが直視する速度です。
絵柄を捕らえる事が出来るようになればこれで直視はOK、あとはをいかに小刻みによ り多く上下させられるかによって絵柄を見つけるスピードも変わってきます。
以上0.8秒のリズムや直視する速度はある程度なれないと難しいかもしれませんが、諦めたらそこでお終いです。
何度も諦めず練習すればその内「あ!今見えた」「ビタで押せた!」という日がきっと来 るはずですので頑張ってマスターして下さいね。
これが出来るようになれば知らない台をいきなり打っても配列表とひたすら睨めっこなん て事も必要なくなります♪




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