さ行

CS-90
当時のコンチTのコインセレクター部に使用されていた旧型CPU。レバーオン時にコイン4枚目をタイミングよく投入すると飲み込まれてボーナスフラグが強制的に立つプログラムが施されていた事が発覚し後に台撤去&メーカ3年間の営業停止処分となりました。

Cタイプ
BIG非搭載機でシングルボーナスの集中やATでコインを増やすタイプ(代表例:北斗の拳、ミリオンゴッド)。

ジグマ
一軒の店に通いつめて技術と店の癖を掴んで勝ち続けるスタイルの人の俗称。

状態ver
初当りそのものを激辛くして一度状態フラグを引いたらひたすら2桁ゲーム台でダラダラ連荘が続くBモノ定番仕様の一つ。

JAC(JACゲーム・JACイン)
俗に言う「ボーナスイン」。一般的な考えでは12G消化または8回入賞で終了とするいわゆるREG1回分。
4号機からはリプレイ絵柄がJACイン(ボーナスイン)に使用されることが殆どでしたが1〜3号機まではリプレイが無い時代だった為「一部の小役にJACマーク」が付いてあり、それら小役絵柄不問のJAC揃いでボーナスインとしていました。
JACの名前の由来はそこから来てると思います。ちなみに「JAC」の代わりに「AAA」を使用している台や「7絵柄にまでJACがある」台なんかも当時はありました。

白手袋
昔のスロットのコインは汚く、皆「白手袋」「軍手」をして打つのが定番だった時代のスタイル。

吸い込み方式
1〜1.5号機に採用されたボーナス抽選方法で「何枚コインを吸い込んだらボーナスを放出する」というもの。
つまり小役は引くだけボーナス放出が遅くなる邪魔なものでしたが当時は情報もないからうちら一般人にはそんなことは知る由もありませんでしたw
枚数→ゲーム数に置き換えたのが事実上4号機ST機のテーブル(ゲーム数)解除ですね。別名「枚数天井」。

ステッピングモータ
パチスロのリールに使用されているモータ。コントローラからのパルス信号を受け取り回転角分進む。恐らく「バウンドストップ」は停止の際にCCW(逆)方向にパルス送ってるんだろうなぁ。

ST:ストックタイム
ST機:ストックタイム搭載機
「押忍番長」の様なST機はある意味通常時常にストックタイムみたいなもの。
ここで言うところの「ストックタイム」とは条件満たすまで、ストックタイム中はリプレイタイムでコイン維持しながら、ボーナスの抽選→ストック→ストックタイム終了でストックした全ボーナスを放出する制御。
代表機種に
「ブラックジャック777」。
※実際本当にストックタイム中(33Gor777G)にボーナス抽選&ストックをする。
「スーパーブラックジャック(リオ初登場機種)」。
※すでに常時ストックしてるボーナスを放出する為にストックタイム中にリオチャンスを抽選&ストックする。

0パン
BIG中1回もボーナスインしないで規定小役G(標準で30G)消化してしまうこと。




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