凸凹
約束の日までは なんだかあわただしくて
自分のことなのに なんだかまだ実感がない
でも今の目の前でカタログ広げながら
笑顔で幸せを描く君を見てたら
いつのまにか僕も同じ顔して笑ってた
ふとした仕草とか 笑うタイミングだとか
合わせるつもりなくても自然に重なり合ってゆく
僕は君になって 君は僕になって
そんな瞬間がこれからも ずっとずっと増えてくよね
ぶつかったときは思い出して
僕は君じゃなきゃだめってこと
君が変われないところは僕が変わるから
☆<君がでっぱるところは 僕が引っ込めばいいよ
そうやって僕らの凸と凹は 重なりあっていくから
君が「3」で精一杯なら 「7」は僕がなんとかするよ
「10」と「0」だけが答えじゃないよ 僕らだけの形を今>
築いていこう
僕がまだ知らない君と 君がまだ知らない僕とを
一つずつ 一つずつ 重ねてゆくために
☆繰り返し
僕の「1」しかないとこは 君の「9」が支えてくれる
僕と君にしか出せない答えを 見つけながらずっと
歩いていこう