ミルクティ&コンポタ





透明なソラノシタ 白い息流れてく
君が待ってるあの公園まで
ツメタイテ暖めて あのベンチの上で
僕に気づき微笑む小さく手を降る

がじかんだキミノテニ ミルクティーいつもの
僕はコーンポタージュそれを見て笑う君が好き
少し右後ろからバレないように見つめる
白い息流れる横顔に見惚れていた

街灯の淡い光と凛とした冬の匂いが
二人の時間をそっと飾りたてていた
「シアワセ」なんて四文字だけであらわせるわけないよね この暖かさを

街灯の淡い光と凛とした冬の匂いが
二人の時間を飾りたてていたあの頃
「オモイデ」なんて四文字だけであらわせるわけないよね こんな僕の想いを

白い雪に溶けて






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